かぜや発熱などの感染症にかかったあと、「いつから予防接種を受けていいの?」とよくご質問をいただきます。 当院では、以下を目安にご案内しています。
■お熱が下がり、元気や食欲が普段通りに戻っていれば、すぐに接種可能
かぜ
胃腸炎
■治癒していれば接種可能
とびひ
じんましん
■治癒後1週間から2週間で接種可能
インフルエンザ
ヘルパンギーナ
アデノウィルス
咽頭結膜炎(プール熱)
RSウイルス
溶連菌感染症(抗生剤内服完了)
■治癒後2週間から4週間で接種可能
突発性発疹
伝染性紅斑(りんご病)
水ぼうそう
手足口病
おたふく
風しん
コロナ
■治癒後4週間以上で接種可能
麻疹(はしか)
■主治医の許可後、接種可能
マイコプラズマ
肺炎
百日咳
痙攣発作
伝染性単核球症
無菌性髄膜炎
回復直後は体調が不安定なこともあるため、迷った場合はお気軽にご相談ください。安全に予防接種を受けていただくため、お子さまの体調を最優先にご案内いたします。
お子さまの大切な予防接種のタイミングを逃さないために、迷われたら予約をお取りください。当日の診察で延期になられても全く問題はありません。当院で当日しっかり体調を確認し、安全第一に判断をさせていただきます。